TOP





単行本

最新刊

決闘裁判(1)

宮下裕樹



作品紹介

決闘裁判 17世紀初頭、神聖ローマ帝国。 この地では、原告と被告の決闘によって 有罪無罪が決まる「決闘裁判」が広く行われていた。 時には死人も出るその暴力的な裁判制度は 税制に苦しむ民衆の数少ない娯楽の一つであった。 神聖ローマ帝国の南東領であるライン川流域の町で 姉のエルザと共に暮らす少年ニコ・マイルズ、 そして、とある目的を持ってその町を訪れた ルーインズと狼のヴォルフ。 物語は、この二人と一匹の出会いから始まる!!

著者紹介

宮下裕樹
みやしたひろき
漫画家。石川県出身、東京在住。 代表作は『正義警官モンジュ』『リュウマのガゴウ』『東京カラス』など。

後藤一信(企画協力)
ごとうかずのぶ
フリーライター。軍事・歴史関係の書籍の執筆や漫画作品の監修を手掛ける。

記事はありません。


記事はありません。


公式Twitter

キャラクター紹介




関連作品



Copyright © 2008-2017 Kodansha Ltd. All Rights Reserved.