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単行本

最新刊

アルキメデスの大戦(4)

三田紀房/後藤一信



作品紹介

アルキメデスの大戦 さかのぼる事、1933年。
前年に満州国樹立を宣言した日本と中国大陸を狙う欧米列強の対立は激化の一途を辿っていた。
世界が不穏な空気に包まれていく中、日本の運命を左右することになる重大な会議──新型戦艦建造計画会議──がいま海軍省の会議室で始まろうとしていた。
それは次世代の海の戦いを見据える“航空主兵主義”派と日本海軍の伝統を尊重する“大艦巨砲主義”派の権力闘争の始まりでもあった‥‥。

著者紹介

三田紀房(漫画)
みたのりふさ
岩手県生まれ。漫画家。大手百貨店勤務などを経て、30歳で漫画家デビュー。高校野 球を監督の視点から描いた『クロカン』や、『甲子園へ行こう!』で人気作家に。東大合格請負漫画『ドラゴン桜』は、2005年7月にテレビドラマ化され、 同年、第29回講談社漫画賞(一般部門)、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。2010年1月、『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』がテレビドラマ化。2010年より5年間『砂の栄冠』を講談社「ヤングマガジン」にて連載後、『アルキメデスの大戦』を同誌で連載開始。

後藤一信(監修)
ごとうかずのぶ

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