コミックDAYSにて連載中の『満洲アヘンスクワッド』が、2020年最高の第1巻を決める「新刊マンガ大賞2021」で第8位に入賞した。

「新刊マンガ大賞」とは、昨年2020年1月1日から12月31日にかけて発売された新刊漫画第1巻と短編集を対象に、さまざまな業界で活躍する漫画好きゲストたちが選定員となって投票を行い、2020年で一番おもしろかった漫画を決める賞。審査員には実業家・堀江貴文さんや女性アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーで歌手の飯窪春菜さんなど、漫画好きで知られる多くの著名人が名を連ねている。

『満洲アヘンスクワッド』は2/10に第3巻が発売し、即重版が決定。また、高田馬場駅や京王線の車内に広告が掲示されているなど、いま大注目の作品だ。


受賞コメント


原作:門馬司先生
うおーありがとうございます!光栄な賞を頂き嬉しいです!
『満州アヘンスクワッド』を応援してくださる読者の皆様に感謝です!やった!
これからもスクワッドの行く末を楽しみにして頂ければ嬉しいです。
第3巻もぜひよろしくお願いします!

漫画:鹿子先生
この度は8位入賞ありがとうございます。漫画で賞を頂くのは初めてなのでとても嬉しいです!
Web連載で脚光の当たりづらい中ここまでこれたのは、毎週連載を追ったりコミックを読んで声援を送ってくださる読者の皆様のおかげです。
これからもストーリーは盛り上がっていきますので、満州阿片団の行く末をどうぞ見守って下さい!
『満洲アヘンスクワッド』あらすじ
「満州で一番軽いものは、人の命だ」――。時は昭和12年。関東軍の兵士として満州にやってきた日方勇は、戦地で右目の視力を失ってしまう。「使えない兵隊」として軍の食糧を作る農業義勇軍に回され、上官に虐げられる日々を送るも、ある日農場の片隅で麻薬“阿片(アヘン)”の原料であるケシが栽培されていることに気づく。病気の母を救うため阿片の製造に手を染める勇だったが、その決断が自身の、そして満州の運命を狂わせていく…。