『親愛なる僕へ殺意をこめて』ドラマ化決定!


「ヤングマガジン」 連載、累計120万部突破の人気作品『親愛なる僕へ殺意をこめて』の、実写ドラマ化が決定しました!

主演はHey! Say! JUMPの山田涼介さん! 山田涼介さんはGP帯(19時〜23時)でのドラマ主演が今作で「15」回目、そして今年がHey! Say! JUMPのデビュー「15」周年という、まさにメモリアルなタイミングでの主演となります!

また、今作のプロデュースを務めるのは草ヶ谷大輔さん、総合演出を担当するのは松山博昭さん。今年の1月クールに“月9”で放送された『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)で大ヒットを飛ばしたフジテレビきってのゴールデンコンビが、満を持しての再タッグとなっています。

→『親愛なる僕へ殺意をこめて』原作コミックはこちらから!



山田涼介さんコメント


◆台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか?

「もともと原作を読んでいた作品で、ハードなシーンや描写がたくさんあるので、連続ドラマでどこまで描けるのか、僕はもちろん、原作を読んでいる方もすごく気になる部分ではないのかなと思います。やらせていただくからには、全力で二面性を持った役を演じたいと思います」
 

◆二重人格を持つ、浦島エイジという男の役柄についての印象や思い

「二重人格の役をやるのは初めてですが、見た目を大きく変えるとかではなく、性格が全く違うキャラクターを演じなければいけないということで、自分の中での芝居プランは持っています。連続ドラマとして、皆さんにドキドキハラハラしながら僕の役を楽しんで見ていただけたらと思っています。また、連続殺人鬼の息子というレッテルを貼られて生きている青年なので、まわりと同じように生活をしてはいけないという悩みを背負っています。そんな苦悩や、自らとの葛藤などを押し殺して明るくふるまう青年をうまく演じられたらと思っています」
 

◆Hey! Say! JUMPデビュー「15」周年で、GP帯ドラマ「15」作目の主演となる本作への思い

「デビュー15周年も、GP帯ドラマの主演作が15作目ということもどちらもありがたいことですが、僕の中ではまだ通過点だと思っています。あまり数字にはこだわりはありませんが、これまで積み上げてきたものがありますので、その全てが“山田涼介の成長”として見せられる作品になるのではないと、自分でも楽しみにしています。今はまだなんとも言えませんが、僕自身、役者をやる人間として、二重人格者という特殊な役を演じるのは役者冥利(みょうり)に尽きます。こういった役をやりたい方はたくさんいらっしゃると思いますが、それを僕に任せていただけたのはすごく誇りに思いますし、光栄なことですので、役を演じることが自分自身とても楽しみです。難しい役だとは思いますが、今持てる全ての力を注ぎ込んで大切に演じたいと思います」
 

◆放送を楽しみにしている視聴者・ファンの皆さんへのメッセージ

「ドキドキハラハラできる1週間の楽しみが皆さんに提供できるのではないかと思っております。二重人格という役どころになるので、不安な部分もありますが、不安を抱えながらやっていった方がこの役は逆にハマるんじゃないかと思っています。このドラマをステキなものにすべく、一生懸命演じますので、ぜひ楽しみにしていてください!」


原作 井龍一先生コメント


「『親愛なる僕へ殺意をこめて』のドラマ化に尽力いただいたすべての方に感謝します! この話を初めて頂いた時は、うれしすぎて思わず、妻とジャンプハイタッチしてしまいました。この作品の登場人物は裏表のあるキャラクターたちばかりです。それは漫画という表現、演出だからこそ成り立っていた部分もある思います。今回実写になって、それがどうアップデートされるのか、主人公・浦島エイジを演じてくださる主演の山田涼介さんをはじめ、素晴らしい役者さんたちがどう表現されるのか、今から楽しみで仕方ありません! タイトルの通り、ヘビーな作品ではありますが、最後までご覧いただければ、その悪意や怖さには理由があり、物語の行く着く“答え”にも必ず納得してもらえると思います。ぜひ、最後までお楽しみ下さい!」


漫画 伊藤翔太先生コメント


「なんと『親愛~』がTVドラマ化です! しかも、山田涼介さんに主演をしていただけることに!“人間の二面性”というのも今作のテーマの1つなので、コミカルもシリアスもたくみに演じることができる山田涼介さんに主人公・浦島エイジを演じていただけるなんて感激です! 素晴らしいスタッフとキャストの皆様によって映像化される『親愛~』が今から楽しみで仕方ありません!!」


番組概要


≪タイトル≫
『親愛なる僕へ殺意をこめて』
 
≪放送日時≫
10月スタート 毎週(水) 22時~22時54分
 
≪キャスト≫
山田涼介他
 
≪原作≫
『親愛なる僕へ殺意をこめて』原作:井龍一 漫画:伊藤翔太(講談社ヤングマガジン刊)
 
≪脚本≫
岡田道尚(映画『マスカレード』シリーズ、『トレース~科捜研の男~』他)
 
≪プロデュース≫
草ヶ谷大輔(『ミステリと言う勿れ』『コンフィデンスマンJP』シリーズ他)
 
≪総合演出≫
松山博昭(『ミステリと言う勿れ』『信長協奏曲』他)
 
≪制作著作≫
フジテレビジョン