■柄シャツは100枚以上持ってる。ワンシーズン1回だけ着る服が山ほどあるね。
どうも、ラッパーの呂布000カルマです。
今回は自分の「勝負服」について聞きたいっていう編集部のオーダーがあったので、振り返りつつ話したいと思います。
俺的には、上は柄シャツか柄ニットで、下は細いパンツ、そして最近はスニーカーってのがみなさんご存知の印象かなと思うんだけど、ここまで決め込んだ格好していて言うのもなんだけど、正直そこまで服のこだわりってないんだよね。「キチッとしてたい」ってくらい。
でも毎回同じスタンスでやってきてるから、柄シャツはもう100枚以上あるんだよね(笑)。ここが難しいところなんだけど、目立つ柄シャツって何回も着れないんだよね。「前もそれ着てましたね」って言われるからさ。 だから1着につきワンシーズン1回っていうのもザラにある。そんなペースだから大学生時代に買ったやつとかまだ結構持ってるもんな。
俺の中ではキメすぎるより、ちょっとツッコミが入るくらいの感じを目指してるんだよね。そもそも柄シャツもギャグ的な要素もあるからね。
だから、あんまりこだわってないっていう結論になるのかな(笑)。
だから、あんまりこだわってないっていう結論になるのかな(笑)。
ということで、今週もディグっていきますか。
■BEST 3>【9月3日公開・「ミスマガ2020のなつやすみ」大槻りこ】
まずは、この圧倒的なスタイルの良さだよね。まさに非の打ち所がないって感じ。腹筋が割れる寸前っていうのもいいし、立ち方のバランスも綺麗だし、全体的に少し暗めなシチュエーションが表情とマッチしてる。汗ばんでる感じも夏らしくていいよね。
あとみんなもそうかもしれないけど、こういうコットン生地の水着好きだよね(笑)。汗がもう少し染みてたら、もっと点数高かったな。
→「ミスマガ2020のなつやすみ」大槻りこのグラビアを見る!
■BEST 2>【8月31日公開・「グラドルが水着で◯◯」坂元誉梨】
これはもう、完全におしりだね。そこに女性×無骨な背景というギャップのあるシチュエーションがいい。倉庫みたいなところで下着になって、「何やっとんねん!」って話なんだけどさ(笑)。下着と靴下のバランス、振り向きざまの顔の陰影のつき方も最高だわ。
斜めの構図もこの写真の迫力を演出していて素晴らしい。この前のカットでわかるんだけど、つなぎの下は直に下着なんだよなぁ。そこもそそられる(笑)。坂元さんは本当にリフォーム作業員らしいけど、実際にこんな着方してる人いたら、同僚は気が気じゃないよな。
■BEST 1>【8月30日公開・「ヤンマガアザーっす!」豊田ルナ】
水着の色、肌の色、畳の色が統一されていてすごく綺麗な一枚。そして今回のグラビアで気づいたんだけど、豊田さんは腰がしっかりしてるんだよね。そこが本当に魅力的だし、去年からどんどん大人になっていってるなという印象。この腰は俺的にはかなりポイント高いよ。
胸のところの陰影もいいし、表情の作り方にも惹かれる、素晴らしいカットだね。他のカットも良くて、豊田さんだけで選ぶ企画もやりたいくらい(笑)。
→「ヤンマガアザーっす!」豊田ルナのグラビアを見る!
■Pick Up>【9月2日公開・「動くグラビア」伊織いお】
全体的に抑えめな光が伊織さんに合ってて素晴らしい。顔じゃなく、胸に光が当たってて、スタイルの良さが目立つ陰影になってるね。というか、この主役はもはや胸だよな(笑)。
この水着のテカってる謎の生地も目が離せない(笑)。抑えめな表情と、俺が好きな謎の洋書の前っていうシチュエーションもポイント高めだね。
→「動くグラビア」伊織いおのグラビアを見る!
今回は豊田ルナさんがぶっちぎりだったけど、他の人たちもかなり良かった。だから順位づけが相当難しかった週だったね。グラビアとしての写真の破壊力で判断させてもらいました。
今回は豊田ルナさんがぶっちぎりだったけど、他の人たちもかなり良かった。だから順位づけが相当難しかった週だったね。グラビアとしての写真の破壊力で判断させてもらいました。
これまでの夏っぽさが徐々に少なくなってて、季節によってのグラビアの方向性も感じられたね。グラビアをディグしながら、季節の変わり目を感じるってかなり上流階級だよ(笑)。
では、また来週!
呂布000カルマ
愛知県名古屋市在住。プロラッパーでグラビアディガー。音楽レーベルJET CITY PEOPLE代表。
コンスタントに音源のリリースを重ねつつ、『フリースタイルダンジョン』ではモンスターを務めた。
Twitter:@Yakamashiwa
Instagram:ryoff000karma
撮影/荻原大志